【結果&感想】「人間学とマーケティング会議」が生み出した価値とは?


今回は、先日行われた

「人間学とマーケティング会議」


「人間学とマーケティング会議」の様子*初回7社ご参加


1部 致知出版社認定 人間学読書会

2部 マーケティング共育共動

3部 人間学とマーケティングコンパ(懇親会)


について、ご報告いたします。


ご縁ある参加者様のお人柄もあり、

「今までに味わったことがない感情」や「結果」を得ていただくことができました。


会の翌日には、


・お客様のご紹介、

・研修の依頼、

・個別打ち合わせ、

・取引決定、

・勉強会導入の相談、


などの共動のご報告をいただき、

とても嬉しく思っております。



本稿をご覧いただくことで、


「へー、こんな場があるんだ」と


ご認識していただくことができるでしょう。


*人間学とマーケティング会議とは?




◆人間学とマーケティングの共育共動の場が生まれた背景


わたしの所感をひと言で申しますと、


「思い描いていた以上に

 ご参加者に得ていただきたい

 価値や結果が生まれた場」


になったというものです。


もちろん細かい反省点は

多々ありますが、


ご参加者に得ていただきたい

想定とおりの「環境を創る」ことができ、


また、想像以上に、即共動が

起き始めているという事実が

目の前に出現し、感慨深い不思議な感覚でおります。




毎月開催するので

今はもう次回以降に向けて

思考を巡らせておりますが、


今しか味わえないこの気持ちは、

今ここに、カタチとして

記しておきたいと思います。




そもそも、

人間学とマーケティング会議を

100歳まで開催しつづけようという

決断に至った背景は3つあります。



1つは、

致知出版社様から

人間学認定コーディネーターを拝命

人間学読書会を開催する機会をいただいたこと。


2つ目は、

目の前のお客様方が

さらなる進歩発展を遂げるために


経営者の器(キャパ)を広げ

自社だけで難題突破するのでなく

信頼する企業同士が手を取り合い、

人格社格も高め合い、

マーケティング共育共動する必要性を感じていたこと。



そして3点目は、

私自身について。


「私自身が遠心性を発揮し

 環境を創る必要があるのでは?」


という問題意識を感じていたということにあります。

これについては、本音をいいますと、


私は「自分から、ああしたい、こうしたい」と動く人ではなく

むしろ、

「相手から求められたら、相手のためにどうすればよいか?」

を考え抜き、決断・行動を起こす性質です。


しかしながら、

諸々の背景、タイミングが重なり、


「私自身が自ら周りに働きかけ

 変容しようとしない限り、

 ここから先、もっと皆様のお役に立つことはできない」


と判断したのが

最後の一押しとなり、

「人間学とマーケティング会議」という環境を創るに至りました。




ですので、いわば、

これを生んでいただいたのは、

わたしのエゴとか力で

生まれたものではなく、


縁ある皆様から必要とされ、

皆様の願いとご縁の結晶であり

そこに、わたし自身も変わる必要に駆られて生まれたものです。


そういった観点でも

深く感謝するとともに

みなさまと大切に育んでいきたいと思っております。



◆ なぜ、今までに味わったことがない場になったか?


3部構成で成り立つ本会の内容を

ご紹介しながら振り返ってみます。



■ 1部 致知出版社認定 人間学読書会 90分


“会社はトップの器以上にならない”

“TOPとNo.2の呼吸がぴったりあわないと経営はうまくいかない”

“何にしびれるかによってその人は決まる。人間は本物にしびれなければならない” 


これらの共通課題は

「本物の書」を通じて、

「学びのサイクルを回すこと」で

乗り越えることができます。



ファシリテーターは私が務めますが

私が人間学を教えるのではなく、

「言葉の紹介」に徹し、

「述べて作らない」ことで、

正しく見識を深め、実行することで胆識を養います。


(ツール)

◆経営者の人間力を高める振り返りシート 

◆気付きを教訓化・実践・血肉とする四行日記シート  

◆経営者としての人間力を1ヶ月でアップデートする「自省自修シート」


これらは、

ドラッカー学会理事で、

年間数百の読書会を

主宰される佐藤等先生から教えていただいたものです。


これを活用いただくことで、


→短期間で、みるみる経営者としての器が広げられ、

→単に読んで終わらず、実行をつうじて血肉化させ、

→周りを深く理解する「美点凝視と素心」を培い、

→良い心の習慣を維持し、挑戦を繰り返していくことが可能にます。


1部参加者のご様子は、

自身の病気のこと、社員の退職の苦しみ、ビジョンと現実のGAPなど、

辛苦も包み隠さず明かし、先哲の言葉を得ることで、自身を高めようと発言し合う場になりました。



■2部 マーケティング共育共動  90分


2部は一変して、マーケティング。

参加社様による自社商材プレゼンテーションの場を用意。


わたしたちは、

人間学とマーケティングで、

才徳発揮、実地実行、共創共生の

3つを「ブランドの約束」としておりますため、


参加者同士が関係を深め、

認知貢献し合い、

商取引が生まれる場づくりに徹していきます。



今回は、GSIの橋爪謙一郎様に、

グリーフサポートについて、

プレゼンテーションいただきました。


GSIのHPは、こちら ↓

https://www.griefsupport.co.jp/




2部参加者のご様子は、


GSIの事業、サービスを理解し、

どんなお客様が新たに創造できるか?

自社ではどんなことが共動できるか?

自社と、どのように関われるか?など、

互いに高め合おうという発言が聴ける場になりました。


時間オーバー気味でしたので、


共育という観点では

〜11月まで森岡毅氏の書籍から

学ぶ期間とし、


会後に資料を配布し、

プレゼン頂いたGSI様の戦略と

本書の関連性、プレゼン内容背景

大本の一端をご理解いただけるように致し