「ポストコロナの個人のあり方」と「経済活動をとめないという意志」

最終更新: 4月20日


ご挨拶(創業2ヶ月目を終えて)

 

 お世話になります。池田篤史です。弊社ヒューマニティ・マーケティングに、ご高配賜り、ありがとうございます。創業して、2ヵ月目を終えました。2月も色々な出来事がありました。一言でいうと、「蛹から蝶へ“脱皮の瞬間”」。そんな様子を、皆様にご報告いたします。

 

 2月頭に、我が故郷、群馬の経営者 三橋正隆さんにお呼びいただき、「人間学×マーケティング」の勉強会@群馬を実施しました。三橋さんは、私が創業する気持ちに火をつけた母校 前橋高校の先輩でもあります。群馬を県外・海外とつなぎ、人の居場所を創る未来型シェア事業を展開されております。


神田昌典さん講演会@群馬の主催者でもあり、今回は、その委員会向けの勉強会だったのですが、参加者同士が、互いの悩みに、書籍から答えを見つけ、受講者同士で応え合うスタイルの勉強会で、とても盛り上がりました。


*「人間学×マーケティング」勉強会


 私の誕生日直後ということもあり、三橋さん、そして、白熱マーケティングキャンプでご一緒した加藤淳一さんらにも祝福していただきました。3/1本番の群馬講演会は、他が新型コロナウイルスの影響でオンライン開催に切り替える中、ライブ開催を決断。葛藤や困難を乗り越え、大盛況だったと聞きました。知人からは「三橋さんも奥様も、昨年より貫禄を増してドーンと構えておられました」と知らされ、蝶になられたのだなと受け取りました。


「2回飲んだらマブダチっす(笑)」と言うぐらい人を受け入れる懐の広い・器の大きな方で、三橋さんの周りにはその人柄に惚れた大勢の人で溢れかえっています。まさに、一燈照隅、萬燈照国を地で行くリーダーが三橋さんです。多くの方にお会いしていただきたい方です。


三橋さんと繋がるには、こちらから↓

https://www.e-basho-ya.com


*神田昌典氏2022講演会@群馬「実行委員会の素敵なみなさま」


パートナーとの協動


 株式会社イルミナ・コミュニケーションズの矢田多都彦さんの事務所に初訪問。矢田さんは、大学時代からコピーライティング・マーケティングの道に進まれ、30余年。大手・上場企業のCGC、伊藤忠、日本アクセス、電通とも仕事をされてきました。実は、矢田さんの事務所が弊社の勤務地でもあります。色々お手配いただき、感謝しかありません。


 その矢田さんとは「少人数勉強会」の打ち合わせをしました。大企業が矢田さんに依頼する販促ノウハウを、少人数勉強会を開催する予定です。コロナウイルスで元気のない中小企業のために、効果的に売るための販促企画作りのノウハウ、売上の山を築き、会社の売上を伸ばす企画です。本来はいくらお金を払っても実施いただける内容でもありませんが、この経済の危機状況下に、矢田さんに一肌脱いでいただけることになりました。

*詳細は、文末に記載


 中野巧さんとは今月も関わりをいただき、「リアルタイム3D技術、オンライン通信技術、VR/AR、アバター、AIなどを駆使」する超優秀な取引先ベンチャー企業様をご紹介いただきました。日本トップの技術に驚嘆。今後、益々楽しみが広がりそうです。中野さんに感謝の気持ちで一杯です。


 4月には、横田伊佐男さんの待望の新書が出版予定。また、ブログでもご紹介したいと思います。パートナーの皆様との関わりが、少しずつ前進できていることに、あらためて感謝した月でもありました。


パートナー・コンサルタントメンバーは、こちら

 

 ここではご紹介しきれない方も含め、3-4月にも新たな出逢いの場も予定しています。今後は、お客様の中からも協動パートナーが次々に生まれ、ご縁は広がっていくでしょう。



経済活動をとめないという意志

 

 新型コロナウイルスの影響から、売上減の不安で、戦々恐々している会社が多いです。実際には、コロナショック前から消費増税の影響もあり、そこにコロナショックが重なったことで、「未来に向けて10×を目指しているけど、足元の売上がついてこない…」と漏らされる会社も出てきました。せっかく、より良い社会・未来に向かって突き進んでいる最中、未来への歩みは止めたくない。でも、足元の経済活動は必須。「現実と未来」。特に現実を直視して、双活動を同時に回さなければならないのが今です。それには、強い意志・行動力が必要です。


しかし実際には、言うは易し行うは難し、であることも事実です。


「足元の売上構築について、現実的に、私たちが力になれることはないか?」


という問いから生まれた答えが、B2B向け「高確率セールスコンサルティング&販売協動支援 を“切り出し”て提供すること。ブログで告知しましたところ、首都圏以外の各方面からもご依頼があり、来週はまたまた愛知、4月には群馬にも行ってきます。詳細は、こちら↓

https://www.hu-marke.com/post/cutting-costs-maximizing-results


 1月に独立創業してから時間が生まれ、既存のお客様に対してサポートが増やせ、嬉しいことに、お客様からは直に「今まで、多くのコンサルタントと付き合ってきたけど、池田さんは、すごく丁寧で、具体的。分かりやすく使えて有難い」「池田さんには、これからもお願いしたい」というお言葉も頂いたり、心から感謝することも多くありました。致知を読まれていないお客様には致知をプレゼントするなど、才徳を存分に発揮・表現する=人間学とマーケティングを併せ持った人・会社で溢れた世の中にしていくために、引き続き、自身も精進して参ります。


 

ポストコロナの個人のあり方とは


 さて、前回は、一燈照隅・万燈照国について、触れました。

人間1人1人が、己の才徳を高め修身し、それを必要とする人のために、最大限活用・発揮することで、身の回りの隅を照らす。これが一燈照隅。それを機能的に集合させることで、万燈となり、世の中を良くすることにつながる照国になるという概念です。


 今、中小企業を支援しておりますと、社員さんの「一燈照隅の力」が発揮しづらく、弱まっているのを感じます。コロナの影響で在宅勤務になると、ますます、個々の社員さん1人1人のパフォーマンスが問われます。そして、顕在化します。個人が、より才徳(=才知と徳行)を発揮しなければ、会社として成長させることもできないし、生き残ることもできないでしょう。いよいよ、従来の社員雇用のあり方、会社の仕組みそのものが通用しなくなり始めてきたなと確信しています。


 これは言い換えますと、個々人が独立自尊であることを求められることを意味するわけですが、私自身も、この1月に独立して、あらためてそのメリットを感じております。メリットは、1人の個人としても、法人格としても、そして、所属していた会社側にとっても、お客様、社会にとってもです。つまり、一燈照隅・独立自尊を強化することで、得られるメリットは大きいという実感です。


 実は、この世界観を端的に表現した書籍がありました。それは「学問のすすめ」です。その中の一部、「学問のすすめ」(福沢諭吉著、致知出版社)のP114に表現されていますのでご紹介します。「独立」というと、孤独というイメージで捉える方もいますが、これをしっかりと説明しているのが、次のような、くだりです ↓


他人の権義を妨げない限り人間は自由である。

自分も他の人もこの力(身体、知恵、欲望、誠意、意思)を使って互いの邪魔をしないようにする。



そして、以下は、私が会社を設立するときに、代表に伝えた想いと同じものでした。

独立の意思がない者は、切実に国を想うことができない。

「国」→「会社」という言葉に置き換えても、同様のことがいえるのではないか?というのが、私の意見です。「国」→「事業」と置き換えても良いかもしれません。それが正しいのかどうかの答えは、私自身が答えとなります。身を以て証明できればと思う次第です。


その他、「学問のすすめ」からは、心に刺さることがたくさん述べられています。言葉だけを切りだすと、


格差の元は学問の有無にある
法の下で万人は平等
理に従って遠慮なく行動せよ
一身独立して一国独立する
独立心なき民に独立国はつくれない
独立心なき者は国に恥辱をもたらす
民間の力で社会を変える
自分の意思に従わないのはおかしい
学問の要は活用にあり
自由な交流が人を活性化させる
いまこそ、卑しい悪習を脱しなければならない。
活発な世界に入り、多くの物事に接し、広く世間の人に交わり、人を知り、自分も知られる。


「学問のすすめ」(致知出版)福沢諭吉









 今、「学問のすすめ」(致知出版)福沢諭吉を読みなおすと、この令和時代「会社のあり方が変わる時代の“個人のあり方”」「新型コロナウイルス」にも動じない、令和時代の「個人のあり方」が記されているように感じます。私も、HumanityとMarketing。心と才を高め、才徳を存分に発揮・表現する=人間学とマーケティングを併せ持った人・会社で溢れた世の中にしていくために、引き続き、精進して参ります。



PS.

新型コロナウイルスで売上に影響を受けている経営者様へ


弊社では、2つの特別支援で中小企業の“足元の売上構築支援”を行います。


①高確率セールスコンサルティング&販売協動支援

1、営業経験0の方が、3時間の研修だけで「契約が決まった」というノウハウが得られた

2、一過性のノウハウでなく「一生モノ」として、「結果が伴いながら」、「会社にカタチとして高確率なセールスノウハウが残る」ようになった

3、自社に「持続的な売る力」が定着するようになる

*プラスα 【限定】営業責任者の共育(期間を決めて)& 販売協動


②少人数勉強会(ポストコロナの販促戦略立案コンサルティング)

コロナ規制→ポストコロナに、自社商品を、より効果的に売るための販促企画を作り、そのノウハウを得て、売上の山を築き、会社の売上を伸ばす内容です。大手・上場企業のCGC、伊藤忠、日本アクセス、電通とも仕事をされてきたノウハウを駆使します。通常得られるものではありませんが、矢田さんのご好意で、15万円@社:5時間、@株式会社イルミナ・コミュニケーションズ、6名様程度で開催予定。日時はご要望に応じます。


以下のフォームから、備考欄に、「高確率セールスコンサルティングを希望します」or「ポストコロナの販促戦略立案コンサルティングを希望します」と添えて、ご登録ください。簡単1分で可能です。ご登録いただいた会社様には、弊社より、詳細をご返信させていただきます。


ご登録フォームは、こちらから↓

https://www.hu-marke.com/info




#教育&ビジネス分野

#売上づくり&人づくり 同時マネジメント

#再現性のある「仕組み」「型」

#高確率セールス教育

#マーケティング教育

#デジタルツール導入

#年上部下のマネジメント

#令和のファミリービジネス

#後継者が「自分ごと」に

0回の閲覧
 

ヒューマニティ・マーケティング

後継者を売上づくりで育てる

フォロー

  • Twitter
  • Facebook

住所

【表参道事務所】
東京都渋谷区神宮前4-3-15-411
【研修センター】
福岡県福岡市南区高宮5-11-10

©2020 株式会社ヒューマニティ・マーケティング
Humanity・Marketing Inc