「コピーとマーケティングと戦略」全てを支える重要なものとは?

最終更新: 4月28日

人生で忘れられない至福の時

先週は、至福の時や場が

沢山ありましたが、ご報告をかねて

そのうちの1つをシェア致します。

実は私、昨年7月から9ヵ月間、

人間学の大家『致知出版社』、藤尾社長から

直々に人間学の講義を受けさせて頂いております。

11万超の定期購読者のうち、

致知出版社のみなさまが選りすぐられた

11名の立派な士業の先生方。

そのなかにマーケティング・マネジメントという

異色の身である私にも、参加のお声をかけて頂いたのです。

もちろん、即答2つ返事で参加させて頂きました。

その講義には、ただ学ぶだけではなく、

自身の縁ある周囲のリーダーに人間学をお伝えする

読書会ファシリテーション法も入っており、その道の達人である

『ドラッカー学会理事の佐藤等先生』からも教授頂いております。

2019年2月。書籍『人間学×マーケティング』出版の

ご縁を頂いてから早2年。その『一道』に生きることが天命と知り、

2020年1月に新会社を起こしましたが、今回のこの学びにより、

執筆時よりもはるかに進化・昇華したと確信しております。

・何にしびれるかによって、その人は決まる

 人間は本物にしびれなければならない

・魂と魂の出会いを邂逅という

・創造する人間は絶えず、危機のなかに身を置かなければならない

・この道はあきることはない。あきる道は本物ではない

・この仕事はあきることはない。あきる仕事は本物ではない

・すべて人間というものはたとえ頭脳は大した人でなくても、

 その人が真に自覚さえすれば一個の天地を開くことができる

これらの言葉は、ほんの一部ではありますが、

・渋沢栄一、稲盛和夫氏も影響を受けた二宮尊徳翁、

・歴代首相の精神的支柱といわれた安岡正篤師、

・国民教育の師父といわれた森信三先生、

・国民仏教詩人『念ずれば花ひらく』の坂村真民先生

など本物=覚者たちからの学びを

藤尾社長の身体、お言葉から直に受け、

都度血肉とすべく、徹底的に行動し、我が身に落とし込んできました。

結果、生活面、仕事の向き合い方、

信念=コアバリューなどが一変し、おかげ様で、

コロナ禍でも迷いやブレ、後戻りなどは一切ありませんでした。

会社としても、着実な1年を過ごすことができたのです。

一例を挙げますと、

弊社の信念に、至誠、勤労、分度、推譲といった

二宮尊徳翁の訓えを取り入れました。

結果、お客様に対して、向き合う姿勢の強さが明らかに培われ、

いただくフィよりも高い価値を惜しみなく提供するマインドになりました。

また、森信三先生の修身教授録の訓えでは

『お客様先の会社内でも、あとからくる人たちのために』

という意識が高まり、より先を見据えた支援となりました。

マーケティングやマネジメントにつきましても、

新しいものを取り入れては、学び合い、行動するという

学びのサイクルが定着化され、本学末学ともにバランスよく学び、

考動・協動しつづける組織として定着しました。

これらは全て、

この致知出版社の訓えを頂いたおかげで、

感謝しかありません。

先週は、その考え方を図にし、

藤尾社長や致知出版の皆さまに

お伝えしてきました。それが、添付の図です。

横田伊佐男さん著の

最強のコピーライティングバイブルのp54に、

見えるコピーライティングスキル、

見えないマーケティングスキル(ターゲット×ベネフィット)という図があります。

これに、加えるカタチで表現してみましたところ、

致知出版の皆さまに喜んで頂けました。


わたしたちマーケティングに携わる人間はご存知ですが、

コピーは売上を占める6割の要素に関連してきます。


なので、コピーは安易に書くものではなくて、

戦略に基づいて何を書くかを決めていきます。


つまり、お客様の目に見えるコピーは、

見えないマーケティングや戦略によって、支えられているわけです。

では、その戦略は何によって支えられているのか?

それが、『人間学』であると確信しました。


人間学は人としてどう生きるべきか?というような

原理原則を、古典や人物、歴史などから学ぶ学問です。

稲盛和夫さんが、なぜ、フィロソフィーや心の経営を大切にしたか?

この図からもお分かり頂けると思います。


コピーをいじって一瞬売上があがったとしても、

一過性で終わる会社には、根っことなる人間学が不足しているから

揺らいでしまうというのも、この図から伝わると思います。

今弊社は創業2年目に入りましたが、

2年目を境に、今までになかったご縁が徐々に広がり始めました。

いずれの企業様も、人を大切にしたい、

人が持つ才徳を存分に発揮させたいと願う企業様ばかりです。

逆にいいますと、

人を大切にしない会社は寄ってこない&離れていくでしょう。

これもまたマーケティングであり、ブランディングでもあります。

その分、よりご縁を頂いたお客様に全力で報いることが可能となります。

ここからは、予告ではありますが、

致知出版社様とも協議して

5月より弊社のお客様、パートナーを対象とした

人間学(とマーケティング)をテーマとした

合同読書会を定期開催していこうと思っております。

参加して得られる価値は、

・経営者同士が一切ぶれなくなる。

・経営者同士で、心を高め合うことができる。

・従業員さんたちに対して感謝ができるようになる。

・会社のコアバリュー・信念が確固たるものになる。

・マーケティング活動に一貫性が整うようになる。

・ブランドの約束が果たせる組織になる。

・模倣困難な負けない組織になる。

・弊社のお客様同士で心の交流ができるようになる。

【参加対象】

弊社とお取引のある企業様、パートナー様


引き続き、一燈照隅の精神で、

お力になれることを精一杯つとめて参ります。



14回の閲覧0件のコメント